ペットボトルの目印キャップを
考える上で、衛生面についても色々と考えました
どうすれば安心して使えるか
結果として採用したのが、
ペットボトルの 元のキャップの上から被せて使う
という形です。
この構造であれば、
-
飲み口に触れることはない
-
中身に直接触れることもない
-
すでに付いているキャップの外側だけに触れる
という状態になります。
この形にしたことで、
少なくとも
「飲み口に直接触れるのではないか」
「中身に影響するのではないか」
といった点については、
気にしなくて済むようになりました。
実際に使っていても、
その点で違和感を覚えることはありませんでした。
もちろん、
感じ方は人によって違います。
それでも、
構造としてどうなっているかを
あらかじめ把握できているだけで、
納得して使える人はいると思います。
元の蓋に被せて使う、
ただそれだけのことですが、
どうすれば安心して使えるか、
色々な試行錯誤を重ねながら、
商品作りに取り組んでいます。
他にも記事を書いています。
- 家族で同じ飲み物を持つと、「これ誰の?」が地味に困るから、目印を作った話
- 作ってから、実際に使い続けてみて 正直どうだったか
- 目印キャップ の数とサイズについて考えたこと
- 失くしても困らない数を、 最初から持っておくという考え方
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