「誰が飲んだかわからない」を解決 ペットボトルにつける目印キャップ の数とサイズについて考えたこと

「誰が飲んだかわからない」を解決 ペットボトルにつける目印キャップ の数とサイズについて考えたこと

ペットボトルにつける目印キャップを作るとき、
最初に迷ったのは 何個を1セットにするか でした。

2個でも使えますし、
4個あれば足りる場面も多いと思います。

それでも最終的に、
8個という数にしています。

8個という数について

家で使うだけなら、
家族の人数分あれば十分かもしれません。

でも、外出や旅行のことを考えると、
少し様子が変わります。

  • 置いた場所を忘れる

  • いったん外して、そのままになる

  • バッグの中で行方不明になる

どれも、よくある話です。

「必要な数ぴったり」だと、
こういう時に少しだけ困ります。

少し余裕があると、

  • 4人家族で使っても余りがある

  • 途中で1つなくしても慌てない

  • そのまま予備として持っておける

そんな使い方ができます。

いろいろ考えた結果、
無理がなかったのが8個でした。

サイズ感について

このキャップは、
ペットボトルの 元のキャップの上から被せて使う 形です。

見た目は、
元のキャップを少し大きくしたくらい。

付けたままでも邪魔にならず、
でも、目印としてはちゃんと分かる。

使ってみて、
そのあたりのバランスに落ち着きました。

大きすぎると扱いにくく、
小さすぎると意味が薄くなる。

その中間、という感覚です。

素材について

素材には、
少し柔らかさのあるものを使っています。

ペットボトルのキャップは、
メーカーや形によって微妙に違います。

多少伸びる素材の方が、
気にせず付け外しできて楽でした。

8個という数も、
このサイズ感も、
「こう使ってください」というためのものではありません。

外出先で、
細かいことを気にせず使えるかどうか。

その点を基準に、
形を決めています。

 

他にも記事を書いています。

 

0件のコメント

コメントを残す

コメントは公開前に承認される必要があることにご注意ください。

おすすめ商品