外出先や旅行中、
家族で同じ飲み物を買うことがあります。
サイズも種類も同じペットボトルが、
テーブルの上に並ぶ状態です。
「これ、誰のだっけ?」
飲みかけだった気もするし、
まだ飲んでいなかった気もする。
名前を書いたこともありましたし、
置き場所を決めていた時期もありました。
それでも、
気づくと分からなくなっている。
飲めばいいだけの話ですし、
新しく買い直すほどでもありません。
ただ、外出中や移動中は、
こういう小さなことが
意外と気になります。
自分が少し風邪気味、
上の子が少し風邪気味、
虫歯がうつるかも?
そこで発想を変えて、
「誰のものかが一目で分かる状態を作ればいいのでは?」
と考えました。
ペットボトルのキャップの上に、
小さな目印を付ける。
それだけで、
迷う場面が減るかもしれない。
そうして作ったのが、
このペットボトル用の目印キャップです。
元のキャップの上から被せて使う形で、
色と図柄で見分けられるようにしています。
劇的に何かが変わる道具ではありません。
ただ、
「これ誰の?」と考える時間が減ったり、
声をかける回数が少し減ったり。
外出先での
細かいストレスを減らすための、
シンプルな選択肢です。
数やサイズ、
使ってみた印象については、
別の記事で整理しています。
- 作ってから、実際に使い続けてみて 正直どうだったか
- 目印キャップ の数とサイズについて考えたこと
- ペットボトルの「蓋の上から使う」という安心感について
- 失くしても困らない数を、 最初から持っておくという考え方
0件のコメント