ペットボトルの目印キャップは、
「これがあれば便利かもしれない」
という発想から作ったものです。
作ったあと、
外出や移動の多い時期に
そのまま使い続けてみました。
使い始めて最初に感じたのは、
思っていたより主張しない ということです。
キャップの上に付く形なので、
見た目が大きく変わるわけではありません。
それでも、
どれが誰のものかは
一目で分かります。
しばらく使ってみて楽だったのは、
迷う場面が減ったことでした。
「これ誰の?」と聞く前に、
目が先に判断する。
外出中だと、
この差は意外と効きます。
一方で、
完璧な道具ではありません。
外すこともありますし、
付け忘れることもあります。
それでも、
以前より
気にしなくていい場面が
少し増えました。
作った当初に想像していた使い方と、
実際の使われ方は、
細かいところで少し違っていました。
そうしたズレも含めて、
今はこの形に落ち着いています。
数やサイズ、
構造について考えたことは、
別の記事で整理しています。
家族で同じ飲み物を持つと、「これ誰の?」が地味に困るから、目印を作った話
- 家族で同じ飲み物を持つと、「これ誰の?」が地味に困るから、目印を作った話
- 目印キャップ の数とサイズについて考えたこと
- ペットボトルの「蓋の上から使う」という安心感について
- 失くしても困らない数を、 最初から持っておくという考え方
0件のコメント