この記事は、
ゼロハリのスーツケースのタイヤが割れたことをきっかけに、
交換用タイヤを作ることにした経緯をまとめた記事の続編です。
→ ゼロハリのスーツケースのタイヤが割れた|修理に出す前に自分で調べて作った話
交換用TPUタイヤで
気になる点といえば、
やっぱり
「純正と比べてどうなの?」
というところ。
見た目を比較する際に注目したポイントは、
主に「質感」「色味」「遠目での印象」の3点です。
以下では、実際の使用写真をもとに、
それぞれの違いを順に見ていきます。
TPUは軽く光沢のある素材なので、
最初は「もしかして見た目が浮く?」
と思う人もいるかもしれません。
ところが、
実際に取り付けてみると
意外と気になりません。
近くでまじまじと見ると、
当然ながら純正とは
質感の違いがはっきり分かります。
ただ、それも新品状態のときだけ。
使っているうちに
床の汚れや細かなキズがつき、
自然と黒く馴染んでいきます。
スーツケースの雰囲気に
溶け込むまでに時間は
それほどかかりません。
そして面白いのが、
離れた位置から見るとほとんど違いが分からない
こと。
移動中や空港の床を転がしていると、
純正との差を指摘できる人はまずいません。
「純正じゃないと不安」
という気持ちはよく分かりますが、
TPUタイヤは見た目も使用感も
実用レベルで十分。
気軽に交換する選択肢として、
特にスーツケースを
長く使いたい人には
ぴったりのアップデートです。
画像のスーツケースは
実際の愛用品
ゼロハリバートンGeoシリーズです。
実際に使っているものなので、
汚くてすみません・・・
*純正タイヤは使用4年程。
交換用タイヤは新品です。

外観については大きな違和感はありませんでしたが、
実際に転がしたときの音や感触は、人によって気になるポイントかもしれません。
→ ゼロハリのスーツケースのタイヤを自分で交換すると走行音は?純正との比較で感じた静音性
この記事で触れている交換用タイヤは、
自分で交換できる選択肢の一つとして作ったものです。
素材や形状、想定している使い方については、
商品ページにまとめています。
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