この記事は、
ゼロハリのスーツケースのタイヤが割れたことをきっかけに、
交換用タイヤを作ることにした経緯をまとめた記事の続編です。
→ ゼロハリのスーツケースのタイヤが割れた|修理に出す前に自分で調べて作った話
交換用タイヤを検討している人の中には、
「まだ使えるし、交換はもう少し先でいいかな…」と
思う方も多いはず。
でも実は、予備を1セット持っておくことが、
スーツケースを長く安心して使うための大きなポイントなんです。
スーツケースのタイヤは、見た目以上に消耗が早いパーツ。
特に旅行中は、空港の床・アスファルト・タイル・段差…と、
あらゆる路面を転がすため、
ある日突然「ガタッ」と異音がしたり、
片側だけ割れてしまうことも珍しくありません。
そして困るのが、トラブルが起きるタイミングはほぼ“旅の最中”ということ。
出発前に気づけばまだいいのですが、旅先でタイヤが壊れると、
「このまま引きずるしかない…」という最悪の状況になりがちです。
そこで役立つのが、TPU製の交換用タイヤをあらかじめ持っておくこと。
比較的軽く、かさばらないため、
スーツケースの中に入れて持ち運ぶこともできます。
もしもの時にサッと交換できるだけで、旅のストレスが一気に減ります。
しかもTPUタイヤは3Dプリントならではの精度で作られているので、
自宅での交換も意外と簡単。
「予備がある」というだけで、次の旅行がぐっと気楽になります。
純正じゃないと不安…という気持ちも分かりますが、
予備として持っておく分にはむしろTPUタイヤの軽さと扱いやすさが大きなメリット。
スーツケースを長く大切に使いたい人ほど、1セット常備しておく価値があります。
※トップ画像は生成AIにより作成しました。
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