このスキーストックホルダー、自分の車に取り付けられるか。確認してほしい3つのこと

このスキーストックホルダー、自分の車に取り付けられるか。確認してほしい3つのこと

「自分の車に、ちゃんとつけられるのか」

このホルダーを検討したとき、
たぶん最初に気になるのはそこだと思います。

商品ページにも書いていますが、
この記事では、もう少し丁寧に整理します。

確認すること①:ヘッドレストが取り外せるか

本製品は、
ヘッドレストの金属シャフトに通して取り付けます。

そのため、ヘッドレストを一度取り外す必要があります。

ヘッドレストが一体型のシートや、
取り外せない構造の車両には、取り付けできません。

まず、ご自身の車のヘッドレストが外れるかどうかを確認してください。

確認すること②:金属シャフトの間隔が18cm以内か

ヘッドレストの金属シャフトは、2本あります。

この2本の端から端までの距離が、
約18cm以内であれば取り付け可能です。

測り方は簡単です。

ヘッドレストを外した状態で、
2本のシャフトの外側から外側を定規で測るだけです。

20cmを超えていると、ベース部分に収まらないため、取り付けできません。

確認すること③:シート周りに干渉がないか

本製品は、ヘッドレストの片側に寄せて取り付ける設計です。

跳ね上げ式の三列目シートや、前後スライドするシートがある場合は、
動かしたときに干渉しないか確認が必要です。

開発・検証に使用した車両は、日産 セレナ(C28)です。

セレナのようなミニバン系の車両とは相性がよいですが、
セダンや軽自動車では、荷室の形状が異なるため、
実際の使い勝手は変わってくる場合があります。

まとめると

  • ヘッドレストが取り外せること
  • シャフトの間隔が端から端まで約18cm以内であること
  • シート周りに干渉がないこと

この3点を確認して、問題がなければ取り付けられます。

「自分の車に合うかどうか」を判断するための情報は、
できるだけここに出しておきたいと思っています。


0件のコメント

コメントを残す

コメントは公開前に承認される必要があることにご注意ください。

おすすめ商品