高さ違いのストッパー、自分のポンプに合うものの選び方

高さ違いのストッパー、自分のポンプに合うものの選び方

「自分のポンプに合うかどうか」

ポンプストッパーを検討するとき、
まず気になるのはそこだと思います。

商品ページに「さまざまなポンプに対応」と書いてあっても、
実際に自分のポンプに使えるかどうかは、
使ってみるまで分からない、という不安は残ります。

この記事では、
どのサイズを選べばいいか、
どう確認すればいいか、
を整理します。

ただし最初に書いておきます。

一般的なポンプであれば対応できますが、
すべてのポンプへの適合を保証するものではありません。
手元のポンプを測った上で判断してください。

 

このストッパーが対応するポンプの種類

まず前提として。

このストッパーは、
太いポンプにも、細いポンプにも、どちらにも対応できる形状にしています。

ポンプの直径(太さ)については、
一般的なシャンプーやボディソープ、日焼け止め、整髪料のポンプであれば、
ほぼカバーできます。

ただし、太さではなく「高さ」については、
ポンプごとに差があります。

そこが、このストッパーを4サイズ展開にした理由です。


サイズの選び方

 

このストッパーには、4種類の高さがあります。

ピンク:約10mm
ベージュ:約13mm
ブルー:約15mm
イエロー:約17mm

 

選び方の基準は、
「ポンプの根元から、押し込まれない位置まで何mmか」です。

少し分かりにくいので、順番に説明します。


確認の手順

① ポンプを完全に押し込んだ状態にする

② ポンプが完全に戻った(上がった)状態にする

③ ①と②の差、つまり「ポンプが動く幅」を測る

この幅より、少し小さいサイズのストッパーを選ぶと、
根元にはめたとき、ポンプが押し込まれる前に引っかかります。

例えば、ポンプの可動幅が14mmであれば、
13mm(ベージュ)か15mm(ブルー)が候補になります。

13mmだと、ポンプが1mm動いた時点でストッパーが当たります。
15mmだと、ポンプが1mm残った状態で止まります。

どちらが正解というわけではありませんが、
「しっかり止めたい」場合はより小さいサイズ、
「着脱しやすさを優先したい」場合はより大きいサイズが向いています。


 

「ちょうどいいサイズがない」場合

測ってみたら、4つのサイズのどれとも微妙にずれていた、
ということもあります。

その場合は、
少し小さめのサイズを選ぶのが無難です。

小さめのサイズは、
ポンプが少し動いた段階で止まるため、
「完全に固定はできないが、大きく押されない」状態を作れます。

大きめのサイズを無理にはめると、
ストッパーに余計な力がかかることがあります。

 

8個セットという構成の理由

このストッパーは、4色それぞれ2個ずつ、合計8個入りです。

同じサイズが2個あるのは、
家の中の複数のボトルに同時に使えるようにするためです。

シャンプーとコンディショナーが同じサイズのポンプであれば、
同じ色のストッパーを2本にそれぞれつけることができます。

また、色分けして使い分けることで、
「どれがどのボトルのもの」という混乱を防ぐこともできます。



向いている人、向いていない人

向いている人

・旅行やジムで、普段使いのポンプボトルをそのまま持ち歩きたい人
・毎回その場しのぎの対処をするのが面倒になっている人
・家の中でも、誤って押されてしまうことが気になる人

向いていない可能性がある人

・ポンプの形状が特殊(業務用、特大サイズなど)
・ストッパーを取り付けたまま頻繁に押す使い方をしたい人

一度、手元のポンプを測ってみてから判断するのが、
一番確実だと思います。


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